画像交換を持ちかけるへのパーマリンク

2011 年 3 月 7 日 月曜日

悪徳出会い系サイトの中には、わいせつな写真を交換しようと持ちかけるサクラがいるサイトがあります。
知り合ってしばらくメール交換をしていると、
女性の方からわいせつな写真を交換しようと誘いをかけてきます。
このような誘いがあっても写真を送ってはいけません。

先に女性、つまりサクラから送ることはありません。
もしわいせつな写真を悪徳出会い系サイトのサクラに対して送ってしまうと、
サイト側から利用中止の案内が来ます。
そして、「サイト運営に支障が出たので損害賠償金を支払うように」と請求されます。

しかし、このような請求に対して損害賠償を支払う必要はありません。
悪徳出会い系サイト側からは、わいせつ写真は法律違反だと言われることもあります。
確かにわいせつな写真を送るのは良くない行為ですが、
それがサイト運営に支障をきたして損害を被るということにつながるわけではないからです。

写真を送信した先はサクラで、悪徳出会い系サイトとつながりがあるために、
請求メールを即座に送ることができるのです。
つまりこれは最初から請求を目的とした画像交換の誘いです。
写真でなくても、わいせつな内容の誘いには注意をする必要があります。

実際に悪徳出会い系サイトによる被害に遭ったら、消費者センターに相談してみると良いでしょう。
以前に実際に被害に遭った人が相談したところ、
そのような請求に対して支払いをする必要はないという回答をしています。
単にそういった請求メールに対しては無視すればよいのです。

架空請求のメールへのパーマリンク

2011 年 3 月 7 日 月曜日

悪徳出会い系サイトには、架空請求のメールを送るところもありますので注意が必要です。
無料の出会い系サイトに登録したにも関わらず、
利用した覚えのないポイントなどの請求をされることがあります。

しかも、期限厳守して支払いをしないと罰則を科す、
などと脅すような文面を使って請求する悪徳出会い系サイトもあります。

身に覚えのないような請求内容のメールが届いた場合には、
いくら脅すような文章が書かれていたとしても絶対に支払いをしてはいけません。
まず、消費者相談センターなどの機関に相談をします。

また、悪徳出会い系サイトの送る架空請求メールには、
罰金として1000万円以上の法外な金額が書かれていることがあります。
このようなことは法律で認められていることではありませんので、信じる必要はありません。

脅し文句としては、職場や家に伺う、プロバイダに個人情報の開示を求める、
自宅や職場に罰金を請求する、といったことを使う悪徳出会い系サイトもあります。
プロバイダは個人情報を開示することは決してありませんので、心配する必要はありません。
家や職場に請求するということもありません。

このように脅迫することによってあわててお金を振り込ませようとするのが、
悪徳出会い系サイトの狙いです。

そのほか、架空請求メールはあの手この手を使って、受け取った人に振込みをさせようとします。
このようなメールが来るかもしれないということをあらかじめ覚えておいて、
登録にはフリーメールを使うようにしましょう。